こころ通信

2022.08.01
スタッフ紹介

新人紹介①(理学療法士、20代女性、Aさん)

今回の新人紹介は

2022年5月に入社された20代女性の理学療法士(Aさん)です。

入社して約3ヶ月が経った今、5つの質問をしてました。


Q1:これまではどんなところで働いてましたか?

A1:大学卒業後に運動特化型デイサービスで機能訓練士として勤務し、その後整形外科クリニックに転職しました。

今年の5月から、こころで理学療法士として勤務しています。




Q2:自分の強みを教えて下さい。

A2:介護予防の観点から利用者さんに関わり、アプローチしていけるところが私の強みだと思います。

私は前職で介護予防運動指導員の資格を取得し、これまでも介護予防の観点から多くの患者さんや利用者さんに関わってきました。

今後も学んだ知識を活かし、リハビリを必要としてる方の介護量を軽減したり、重症化予防をしていけるような目標設定、リハビリプログラムを考えていきます。




Q3:こころに入社を決めた理由を教えてください。

A3:大学生の頃から地域リハビリテーションに興味を持っており、リハビリを必要とする地域の方の社会参加をサポートする仕事がしたいと思っていました。

前職の整形外科クリニックでも、リハビリを通して患者さんの社会参加のサポートができるよう関わっていました。しかし、クリニックでのリハビリが終了し、元の日常生活に戻ると、また通院が必要になってしまう方もいました。リハビリで良くなった部分を長く維持していくためには、リハビリ時間以外の過ごし方が大事だと感じました。

そこで利用者さんのご自宅に伺い、リハビリを行う訪問リハビリなら、その方の日常生活の様子を実際に見ることができ、環境に合わせたリハビリや生活の助言などができると思い、訪問リハビリへの転職を考えました。

訪問リハビリを行っている事業所は多くありましたが、患者さんの「あれがしたい!これがしたい」という気持ちを大事にする会社の考えが素敵だと思い、こころへの入社を決めました。




Q4:入社後約3ヶ月を経て、感じることは何かありますか?

A4:訪問リハビリという新しい分野で多くの方と関わる中で、迷うことや「リハビリとは何か」と考えるさせられることがたくさんあります。

リハビリを行う場が患者さんのご自宅であり、使える道具やスペースも限られる中、何を使い、どのように行えば安全かつ効果的なリハビリを行えるか、日々考えながらリハビリを行っています。

どのような対応をしたらよいか迷った時は、先輩からアドバイスをもらったり、運動の姿勢や動かし方を変えてみたり、代用品はないかと広い視野で見て考えるようにしています。試行錯誤を繰り返していく中で、その方に合ったリハビリを選択することが出来るようになってきていて、自分自身の成長を感じることが出来ています。




Q5:今後の意気込みを教えて下さい

A5:リハビリを終えると、笑顔で「ありがとう」と声を掛けてくださる患者さんがとても多いです。その度に、迷うことや悩むことがたくさんあっても頑張れるパワーを私がもらっている気がします。

これからも、患者さんがご自宅で楽しい生活を送っていけるようなサポートができればと思っています。

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