​このような皆様にご利用いただいています。

 

ターミナルケア/24時間対応の方の例:

【疾患】

胃癌

【介護度】

要介護4

 

【状態】

自宅にて息子と同居。手術後、内科医院にてフォローを受けながら自宅療養していたが状態悪化により、総合病院に入院。その際に、口から食事が取れなくなってしまい経管栄養に移行。息子は日中仕事があり、本人の介助が出来ないということで相談あり。

 

【希望】

ご本人:

「最後まで家で過ごしていたい」

​ご家族:

「病院にもなかなか連れて行けず、何かあったら困るので、日中の看護をお願いいしたい」「自宅での介護が大変になってきている」

 

【提供できる内容】

『身体・精神機能の把握』

身体の状況や精神・認知機能の状態などを含めた全身状態の把握を致します。その上でリハビリテーションなど適切な介入をご提案します。

 

『生活動作の介助』

入浴の介助や清拭、食事介助、排泄介助といった日常的な生活の動作に対する介助を行っていきます。

 

『医療処置』

酸素管理、吸引、経管栄養、注射、点滴、じょくそう処置、緩和ケアといった医療行為を行っていきます。

 

『介助方法のアドバイス』

ご家族様や主介護者の方へ、介助方法のアドバイスやその他の助言を行います。

 

『その他多職種との連携』

かかりつけ医・ケアマネージャー・他の施設などと連携を行い、利用者様の状況を共有していきます。

 

リハビリテーション対象の方の例:

【疾患】

脳梗塞後後遺症(発症より2年経過)・片麻痺

【介護度】

要介護3

【状態】

自宅にて妻と同居、日常生活の動作は全般的に介助が必要で、4点杖を使ってなんとか室内歩行ができる。最近転倒することが多くなってきて、動作もにぶくなり、介助する量が増えてきた為、妻もからだのあちこちに痛みを感じるようになってきた。家も古い日本家屋で、段差が多く、退院時に付けた手すりもあまり使えていない。

 

【希望】

ご本人:

「こんなに動けなくなって、妻にも迷惑をかけてしまって情けない」

「なんとかしたい」

​ご家族:

「だんだん介護が辛くなってきた。膝も腰も痛い。夫も私も段差で転びそうになっているので、家もどうにかしないといけないかも」

 

【提供できる内容】

『機能訓練』

関節の可動域や筋力など、からだや脳の行為機能を改善する為に訓練を行います。

 

『環境整備』

住環境や動線の見直し、段差解消の提案など設備の評価・提案を行います。また使用している補助具などに対しての助言や新規導入を行います。

 

『介助方法のアドバイス』

ご家族様や主介護者の方へ、介助方法のアドバイスやその他の助言を行います。

 

精神科看護対象の方の例:

【疾患】

統合失調症、糖尿病

【状態】

50代女性、アパートにて独居。本人は生活には問題ないと話すが、食事はお弁当・外食が多く過食気味となってしまっている。食事以外の日常生活動作には問題はない。しかし、病識なく、「自分には必要ない」と薬は自己中断することもあり、かかりつけ医よる服薬の指導も行っている。普段の他者交流・外出の機会は通所しているデイケア・買い物のみとなっている。デイケアでは、他者と距離感がうまく取れず、交流に対して消極的であり、集団でのプログラムを拒絶する様子もみられる。デイケアでは、独語・空笑も見られており声掛けを行っているが改善はみられない。

 

【希望】

ご本人:

「特に問題なく生活出来ているので大丈夫です」「そろそろ働かないといけないと思っている」​

かかりつけ医:

「日常生活の援助、服薬指導、コミュニケーション能力の向上を目的に訪問看護の介入をお願いしたい」「労働意欲もあるため、就労支援につなげてもいきたい」

 

【提供できる内容】

『精神症状と服薬を自己管理できるようにするための支援』

病状や服薬に関するモニタリングを行い、自分一人でも適切な服薬をおこねるようにするための自己管理トレーニングを行う。

 

『精神的サポート・カウンセリング』

不安・困りごとにに対する相談が行えない環境をなくし、少しでも自身の不安をお話ししてもらい、心的ストレスの軽減を行っていきます。

 

『病気に関する知識の提供』

疾患についての一般的な知識や対応方法について提供します。その方の置かれている状況や病状によって必要な情報を過不足なくお伝えし、不安を緩和します。

 

『コミュニケーション』

人との距離の取り方、安心して会話を行えるようにするために、会話を通しての訓練やコミュニケーションで何が困っているのかを探し出し、ご本人と相談して改善点を探る気付きを提供します。

 

『就労への援助』

ケアマネージャーやかかりつけ医と相談を行いつつ、ご本人の作業能力・理解力、ストレス耐性などを見てその方が行える作業・仕事を探していきます。

 

精神科看護対象の方の例:

【疾患】

認知症

【状態】

70代男性、実家にて妻と同居。薬の飲み忘れが多く、時折薬の飲み間違えも見られ、妻に指摘されている。以前は、趣味である家庭菜園を行っていたが腰痛があり、しゃがむことがむずかしくなってしまい、自宅の居間にてテレビを見て過ごす機会が多い。そのため、日中眠気も出てしまい、活動量も下がっており、最近では立ち上がりの際にふらつく様子も見られてきている。

【希望】

ご本人:

「自宅で妻と暮らしていきたい」「家庭菜園をまたやりたいが腰が悪くできない」​

妻:

「日中何もせず、ずっとテレビを見ているので認知症が悪化するのではないかと心配」「自分も高齢なため、今後体が動かなくなってしまうと介護することが辛い」

 

【提供できる内容】

『身体・精神機能の把握』

身体の状況や精神・認知機能の状態などを含めた全身状態の把握を致します。その上でリハビリテーションなど適切な介入をご提案します。

『服薬を自己管理できるようにするための支援』

服薬に関するモニタリングを行い、自分でも適切な服薬をおこねるようにするための自己管理方法の提案を行う。

 

『病気への知識の提供』

認知症についての一般的な知識や対応方法についてご本人とご家族に提供します。その方の置かれている状況や病状によって必要な情報を過不足なくお伝えし、不安を緩和します。

 

『ご家族への心理的サポート』

ご家族が不安に思っていることや介護不安について相談をお受けします。​

 

指定病看護対象の方の例:

【疾患】

パーキンソン病

【介護度】

要介護3、ヤール分類3度・生活機能障害度2度

【状態】

自宅にて夫と同居、自宅内はつかまりながら歩けるが最近転倒を繰り返している。炊事、洗濯などの家事はできているものの、鍋を焦がしてしまうなどが時折見られるようになってきた。

【希望】

ご本人:

「大丈夫、特に問題ないです」「頑張って自分でやっていきたいです」

​ご家族:

「本人は大丈夫って言うけど、よく転ぶようになって心配」「ボーッとしていることが多くなっている。家事はやっているがやりっぱなしで忘れてしまうことがある」

「どうしたらいいのかわからないから助けてほしい」

【提供できる内容】

『身体・精神機能の把握』

身体の状況や精神・認知機能の状態などを含めた全身状態の把握を致します。その上でリハビリテーションなど適切な介入をご提案します。

『環境整備』

住環境や動線の見直し、生活習慣の是正などについて助言します。ケアマネジャー様と相談し、介護サービスの導入などのご提案を致します。

『介助方法のアドバイス』

ご家族様や主介護者の方へ、介助方法のアドバイスやその他の助言を行います。

『病気に関する知識の提供』

パーキンソン病についての一般的な知識や対応方法についてご本人やご家族に提供します。その方の置かれている状況や病状によって必要な情報を過不足なくお伝えし、不安を緩和します。

*​そのほか、多発性硬化症、多系統萎縮症、ALS、脊髄小脳変性症など様々な疾患に対応します。

*実在する方ではありません。想定されうる例として提示していますのでご了承下さい。

 

訪問看護ステーションこころでは、上記の疾患の方とは別に様々なご利用者様のご対応をさせていただきます。ぜひ、ご相談ください。

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