燃え上がる炎をみて思うこと

昨日ぶりです、ハウンド4です。

自分の葬式でかけてほしいプレイリストがあります。

そのプレイリストのトリを飾るのは、凛として時雨「Missing ling」です。

モラトリアム全盛期だった大学生の頃は「死」についてよく考えました。

別に何があったわけでもないけど、

「死」について考えることがタブーな世界は生きづらいと思っていました。

どうして死について考えるのか?

人間は死をもって完結する生き物だから、死に思いを馳せるのは当然だと思います。

死は逃れられないけど、特別、嘆き悲しむことではないと思います。

わたしはよく、「この人は自分の葬式に来て欲しいな」と思います。

結婚式は生きててお金と時間があれば何回でもできるけど、葬式は人生で一度きりです。

自分はいないけど、一回きりしか出来ないんです。

ティム・バートンの世界の住民になれたら何回も出来そうだけど。

わたしは、自分の遺影の前で、家族や友人に泣いて欲しくありません。

むしろ、わたしの遺影を見ながら、

「あいつ、小6の塾の算数のテスト、8点だったんだぜ(※実話)」「ワロタw」って、

お酒を飲んで、寿司を食べて、思い出話をして欲しいんです。

わたしは現代っ子なので、ネットでできた友人とオフ会もするし、

友達の友だちはみんなともだち方式で全員友達だと思っているので、

「あっ!もしかして〇〇さんですか?よくハウンド4から話を聞いてたんですよ・・・」

なんて葬式オフ会なんてこともあり得るわけです。

こんな話は不謹慎だって?

いいえ。これはわたしの死生観であって、誰にも侵されない思想です。

わたしを含めたわたしたち、訪問看護ステーションこころは、

みなさまのこころに寄り添った看護の提供を目指しています。

「病気があっても、こんなふうにできたらな」というあなたの夢をお手伝いします。

たくさんお話を聞かせてください。

なにかできることがあるかもしれません。

今日は真面目なハウンド4でした。

まったねー(@^^)/~

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